Ringデバイスの高度なモーション検知

Ringビデオドアベル/セキュリティカメラには、「高度なモーション検知」機能が搭載されており、以下のような特徴を備えています。

  • カスタム設定が可能なカメラのモーション検知ゾーン
  • より高精度なモーション検知
  • 不要なモーションアラート通知を抑制し、重要度の高いイベントのみを記録

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「高度なモーション検知」をオンにする方法

注: 一部のバッテリー式のRingデバイスにおいては、「カスタム設定が可能なカメラのモーション検知ゾーン」を使用したり、より高精度にモーション検知を行う場合、「高度なモーション検知」の設定をオンに切り替える必要があります。 

Ringアプリの「詳細設定」欄に「高度なモーション検知」が表示されない場合は、本機能がお使いのデバイスで常時オンの状態であることを意味します。

  1. Ringアプリを開きます
  2. メニュー (☰) をタップします
  3. デバイスをタップします
  4. お使いのデバイスをタップします
  5. モーション設定をタップします
  6. 詳細設定をタップします
  7. 高度なモーション検知をタップします
  8. トグルスイッチをオンに切り替えます

「カスタム設定が可能なカメラのモーション検知ゾーン」を設定する方法

「カメラのモーション検知ゾーン」を使用することで、Ringデバイスで見守りたい特定のエリアを指定したり、交通量/通行量の多いエリアを見守りの対象外にすることができます。また、検知ゾーンの設定をカスタマイズすれば、周辺を通過する車両や木の揺れなどに反応して発生する誤検知のモーションアラート通知を最小限に抑えることができます。「カメラのモーション検知ゾーン」の使用方法については、こちらをご覧ください。

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一部のバッテリー式デバイスで「調整可能なモーション検知ゾーン」を使用する方法

バッテリー式デバイスで「高度なモーション検知」の設定をオンにしない場合は、Ringアプリで「調整可能なモーション検知ゾーン」を設定することができます。本機能では、温度変化を感知する「受動型赤外線 (PIR) センサー」の仕組みを利用して人物の認識を行い、モーション検知を作動させています。

「調整可能なモーション検知ゾーン」では、カメラ撮影範囲全体の約3分の1にあたる範囲が各検知ゾーンの適用エリアとなります。

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調整可能なモーション検知ゾーン カスタム設定が可能なカメラのモーション検知ゾーン