Ringドアベル、セキュリティカメラの無効化について

注意: ご利用中のRingアプリが最新バージョンにアップデートされていることを確認したうえで、このページ末尾にあるインストラクションを参考にして、この機能が利用可能か確認してください。Ringアプリの動画ビデオを誤って抹消することを防ぐ為に、事前に以下の注意事項を一読してください。


Ringドアベルまたはセキュリティカメラを無効化することで、デバイスの所有権の引き継ぎが可能となります。これにより、次のデバイスオーナーがRingアプリにデバイスを登録することができます。但し、Ringプロテクトプランに登録中の場合は、過去のイベントや録画ビデオにアクセスすることが可能です。
ドアベルが押された時や、ライブ映像を確認した時、モーションを検知した時などの各種イベントは、イベント履歴タイムラインにログとして残ります。有償のRingプロテクトプランに登録頂いている場合は、全てのイベントは録画ビデオとしてクラウドに保存され、設定中の保存期間までアクセス頂くことが可能です。(日本では過去最長180日間、デフォルトは60日間。)保存期間が経過したビデオは自動的に削除されます。ビデオをダウンロードするにはこちらを参照してください。

イベントの例

 

blobid0.png
モーション検知 ドアベル呼び出し ライブ映像確認

注意

  • デバイスの無効化デバイスの削除 の2種類の選択肢があります
  • デバイスの無効化 の場合は録画ビデオにアクセス可能です(Ringプロテクトプランに登録している場合)
  • デバイスの削除 の場合は、録画ビデオへのアクセスも即時にできなくなります

Ringデバイスは、Ring.comまたはRingアプリから、デバイスが無効化されるか、削除されるまで他のユーザーがデバイスを登録することはできません。

デバイスの無効化についての注意事項

  1. Ringデバイスの所有者のみ、無効化が可能です。
  2. デバイスが無効化された後に該当するデバイスの設定の変更などはできません。
  3. Ringプロテクトプランに登録されている場合、録画ビデオはクラウドに保存されます。ビデオの保存期間は設定で変更が可能です。日本では過去最長180日間、デフォルトでは60日間です。
    1. 録画ビデオの保存期間はそれぞれのイベントの発生時に設定されていた保存期間に基づきます。
    2. 録画ビデオの保存期間は、ビデオが録画された日を基準とします。基準日は、デバイスが無効化された日ではありません。
      1. 例: ビデオが3月1日に録画され、ビデオの保存期間が60日間に設定されていた場合、ビデオは4月30日に削除されます。
      2. 例: ビデオが3月1日に録画され、ビデオの保存期間が60日間に設定されていた場合、デバイスを4月1日に無効化しても、ビデオは4月30日に削除されます。
    3. ビデオの保存期間を変更したい場合は、デバイスの無効化を行う前に、Ringアプリで設定を変更してください。
  4. デバイスを無効化した後に、全てのビデオの保存期間が経過すると、Ringドアベルまたはセキュリティカメラは、RingアカウントやRingアプリに表示されなくなります。
  5. Ring.comにログインいただくと、保存期間内の複数のビデオを一括でダウンロード頂くことができます。もちろん、Ringアプリでも保存期間内のビデオを1つずつダウンロード可能です。
  6. 共有ユーザーも登録されているRingプロテクトプランの内容に応じて、ビデオをダウンロードすることが可能です。

Ringドアベル、セキュリティカメラの無効化の方法

注意:Ringアプリの動画ビデオを誤って抹消することを防ぐ為に、事前に上述の注意事項を一読してください。

Ringアプリから:

  • 左上の ≡ (三本線) をタップします
  • デバイスをタップします
  • デバイスの設定をタップします
  • 一般設定をタップします
    • スクロールが必要な場合があります
  • このデバイスを削除をタップします
  • イベントを保持をタップします — 録画ビデオにアクセスできます(Ringプロテクトプランに登録の場合)
  • デバイスをアカウントから削除をタップし、完了です