プライバシーとセキュリティの強化について

当社は、お客様のアカウントの安全を最優先に考えています。 プライバシーとセキュリティ強化のために、ご注意いただくことを下記にてご紹介いたします。

Ringサポートセンターがパスワードをお尋ねすることはありません

Ringがアカウントのパスワードやクレジットカード番号をお客様にお尋ねすることはありません。また、お客様がお使いの端末画面やデバイスにおいて、Ringが遠隔操作を申し出ることはありません。アカウントのご本人様確認を行う為に、お伺いする可能性のある情報は以下の通りです。

  • お名前
  • クレジットカードの下4桁
  • ご住所
  • メールアドレス
  • 共有ユーザー
  • Ringデバイス名
  • アカウントに登録されているRingデバイスの数
  • RingデバイスのMACアドレス
  • 電話番号

悪意のある詐欺を認識する為に

サイバー犯罪(または悪意のある人物)は、電子メール電話、またはショートメールなどのテキストメッセージを通じて、ユーザーを騙し個人情報を漏洩させるおそれがあります。

  • 身に覚えのない電話番号や迷惑電話 (Ringサポート:0120-230-609 又は 03-4563-3107)
  • 個人メールから送付された電子メール
  • 何かをクリックするように求める見慣れないリンクやファイルなど
  • 単語のミススペルや文法がおかしいもの
  • 緊急性や、不安を煽ったもの
  • 意味が分からない奇妙なメッセージ
  • Ringサポートを装った悪意のあるもの

悪意のある人物とはかかわらない

もしもRIngのサポートや関係者であるかのように装った人物からコンタクトがあり、それが疑わしい場合は、個人情報を一切提供しないでください。このようなケースを報告するには、Ring.com/securityにアクセスしてください。
念のため、Ringアカウントでいくつかの点を確認することをおすすめします:
認証済みクライアントデバイスを確認する
Ringアプリのコントロールセンターをタップすると、認証済みクライアントデバイスの確認、削除ができます。削除したデバイスでは、再度ログインする為に二段階認証が必要です。
二段階認証用のコードを受信する電話番号が正しいか確認する
二段階認証をショートメッセージなどで受信する設定になっている場合は、正しい電話番号が登録されているか確認してください。登録されている電話番号は、コントロールセンターのアカウント認証などで確認できます。

お客様のアカウントセキュリティは最優先事項です

Ringは、企画・設計から製品化まで、何重ものプライバシー、セキュリティ保護対策を実施しています。 また、 録画したビデオ、デバイス、個人情報へのアクセス権を、お客様が指定したユーザーにのみ付与することができます。 詳しくは、Ringのプライバシーに関する基本方針プライバシー規約をご確認ください。また、Ringアカウントを確実安全に保護するヒントについてもご確認ください。